12月3日に鯖江市文化センターにて、福井県音楽コンクール受賞者コンサートがあり、教室からAちゃん(小2)と、Iちゃん(小4)の2名が出演してきました。

10月に行われた本選で演奏した曲で出演しますから、良い演奏をキープするのが大変です。

2人とも発表会、入賞者コンサート、コンクール課題曲、教本も練習しながらよく頑張りました。

Aちゃんは、湯山昭さんの「星の噴水」を演奏しました。2拍3連のリズムや、半音階スケールなど、難しいテクニックが散りばめられた曲です。譜読みが早いのでなんなく弾いてしまいますが、そこから丁寧に音色を作るのが難しい。
そして、一度仕上げた曲をさらにレベルを上げていくのは2年生のAちゃんにとって、しんどい作業です。
ゆっくり練習、リズム練習を丁寧にを心掛けて本番に挑みました。
当日の演奏はリズムの崩れも修正し、左右のバランスも良く、美しい星の噴水がホールに届きました。会場にはAちゃんのお友達がたくさん。一列目で聴いていたようで、熱い視線を感じながら堂々と演奏しましたので、大したものです。

娘のIちゃんは、コンサートの午前中は美浜のなびあすで、川村先生のレッスンを受けてからコンサート会場に向かうという、なかなかの忙しさでした。コンサートでは、シューベルトの即興曲op92ー2を演奏。本選からほぼ1人で練習していました。娘の先生も「シューベルトは心配してないから…」と、レッスンでも他の課題曲中心でした。娘に大丈夫?と聞くと、「大丈夫!自分で考えてしてるよ!」と頼もしい答えが返ってきましたから、本番3日前から通し練習を聞くだけでした。自分でリズム練習したりして本選より肩の力が抜けた、美しい即興曲になったと思います。演奏後、会場がどよめいたのがわかりました。
午前中の川村先生のレッスンでは、違う2曲を弾いてましたので、気持ちを切り替え良く頑張りました。

教室から、Tちゃん、Kちゃん、Mちゃんが応援に来てくれました。
素敵なプレゼントもありがとうございます。

県コンは、ピアノ以外の楽器の演奏も聴けるので楽しめましたね。

また、このようなコンサートに出演できるように頑張っていきましょうね。
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当日もバタバタで、解散も自由だったので一緒に写真撮れませんでしたね💦


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# by mimotokaoramu | 2017-12-13 08:02

バッハコンクール福井予選が、ハーモニーホールで行われました。

私もスタッフとしてお手伝いさせていただき、バッハ、バロック期の曲をたくさん舞台下で聴くことができて、勉強させていただきました。

自然な音楽の流れの中で、音色の変化を感じて演奏されている方が、最優秀賞をとられていたように思いました。

どれだけ自分の弾きたい演奏が本番に出せるか…が生徒さん達の課題だと思いました。

本番きちんと、修正できた生徒さんもいましたが、リハーサルでの演奏の方が良かった生徒さんもいました。

緊張でテンポが上がってしまったり、強弱、音色の変化が思うようにつかなかったり、呼吸が出来なかったり…と本番力を上げる意識も大切だなぁ…と。私も、もっと意識しなくてはいけませんね。

課題は見つかりましたが、何はともあれコンクールに向けて練習に励み、皆さん良く頑張ってくれました。

小学1、2年Aコース      Kちゃん(小2)優秀賞

小学1、2年Bコース    
Sちゃん(小1)優秀賞  Hちゃん(小2)優秀賞

小学3、4年Bコース  
 Tちゃん(小3)優秀賞  Mちゃん(小4)奨励賞  
Sちゃん(小4)努力賞

小学5、6年Bコース    Mちゃん(小5)優秀賞

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# by mimotokaoramu | 2017-12-11 08:21

発表会の連弾ペアを今週発表!
ここ近年は、希望者のみ連弾参加という形をとっています。兄弟で希望、または、入賞者のリハーサルとしてペアで希望の生徒さん以外は、かとう先生が決定します。

私の発表会はピアノ一台しか出しませんから、「一台でアンサンブルを楽しめたら…」という気持ちを込めて選曲しました。

生徒さんにとって理解しやすく、自分のパートが見やすいようにと、楽譜に色を塗り始めたのは良いのですが…。ページ多すぎ!!
昨日気づけば3時間。鉛筆の跡が痛く、その日は中止。
今朝も頑張り始めました。ただ今1時間。あと数枚ある…。
「誰にどこを弾かせて…」と構想を練ることも合わせたら、あしかけ7時間。

生徒のみなさん、かとう先生の愛情ですよ〜。この重たい愛情を受け取って、頑張って練習励んでください。
みんな、期待してるよ!!
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# by mimotokaoramu | 2017-12-05 09:32

教育連盟ピアノオーディションの北陸予選の記事が、福井新聞に掲載されてました。
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教室から参加したのは4名。皆、奨励賞をいただきました。おめでとうございます!
小学1、2年 ☆ちゃん(小2)
小学3、4年 ☆ちゃん(小4)
小学5、6年 ☆ちゃん(小5) ☆くん(小6)

そのうち、娘(小4)が3月下旬に東京で行われる全国大会に推薦していただけました。
昨年に引き続き推薦していただいて、身の引き締まる思いです。全国に向けて課題曲を研究していきます。

今回審査員の講評で、「緊張に打ち勝つのは、ただひとつ『練習』だ」ということをおっしゃっていました。
高学年ぐらいになると、無邪気なころとは違い、緊張との戦いもでてきます。不安を取り除くだけの練習、曲を理解するための練習。
音大教授の先生が、根本になる「練習」の大切さを改めておっしゃっていたのが印象深かったです。
本番では、練習だけが自分の味方になってくれます。

緊張することは悪いことではないです。そして、緊張をコントロールするだけの力が必要です。これは、ピアニストでも難しい。
やはり、「練習」と「経験」しか解決策はないようです。

生徒の☆ちゃんや☆ちゃんも、練習量がだんだん増えてきました。ステージ経験も教室生の中でも多くなりました。
これからも、「練習」と「経験」をどんどん積み重ね、成長してくれるに違いありません。



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# by mimotokaoramu | 2017-11-30 18:52

次に進むぞ〜母頑張る

教育連盟ピアノオーディション予選終わりました。息子Aくん全国目指してたので、かとう先生+母、珍しく落ち込んでます。結果は奨励賞。

お母さん方には、「一喜一憂せずにいきましょう。」と励ます立場ですが、まあ、私もこんなものですよ。
指導者と母親、2つの役割が私を苦しめてるんだな〜。

何故こんなに珍しく落ち込んだかと言いますと、息子くんの評価が厳しかったのです。
ベートーベンのソナタ1番一楽章を選びました。古典ですから、形式の理解はもちろん、その中で魅力的な演奏が出来るように、私なりに解釈からはみ出ない程度に色付けし、息子と取り組みました。

今回その色付けが良くなかったようです。「個性的な演奏でしたが少し雑です。表現が極端です。」厳しい評価に、息子もあっけにとられていました。
ベートーベンらしさを失わないように音づくりしたつもりだったので、まだまだ私の勉強不足を痛感させられました。「良い演奏が出来た!」と思っただけに、頑張っていた息子に申し訳ない気持ちでした。
解釈の問題は、本人の演奏力でなく、指導者側の問題ですから。
でも、がんばって演奏してくれた息子くん。母に勉強させてくれました。本当にありがとう。

母より気持ちの切り替えが早い息子。今週はピアニストの川村先生のレッスンに向けて、まだ仲良くなれてないショパン様と向き合っています。

私の愚痴に付き合ってくださり、ありがとうございました。コンクールが終わって2日。今はすっきり次に気持ちが切り替わりましたよ。
愚痴はこれで終わり。次から次へとくる山を乗り越えますよ。





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# by mimotokaoramu | 2017-11-29 08:05

福井県鯖江市でピアノ教室を開いています。レッスンの出来事、思い・・・ゆっくり綴っていきます
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