ピティナ福井予選

今年のピティナ福井予選には、教室から16名が参加しました。

「全員を通過するレベルまで引き上げる!」
が、私の今回の目標でした。結果は厳しいものでしたが、どの子もそれぞれがレベルアップした演奏を聴かせてくれました。

そして1人ずつに新たな課題を見つけることができました。良く弾けているお子さんでも、普段からしっかりテクニックを磨かなければならないと改めて思います。私の宿題ですね。

本選に向けて、そして日頃から、目的をもって練習していきたいですね。

みんな良く頑張りました。

A2   優秀賞    Aちゃん(年長)

A1   優秀賞    Rちゃん(小2)
       奨励賞    Mちゃん(小2)
                    Sちゃん(小2)

B     優秀賞    Aちゃん(小3)
                    Aちゃん(小3)
       奨励賞    Tちゃん(小4)

C    優秀賞    Kちゃん(小6) 福井支部賞
                   Mちゃん(小6)
                   Yちゃん(小6)
       奨励賞   Sちゃん(小5)

D    優秀賞   Aくん(中1)

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# by mimotokaoramu | 2018-06-23 17:15

やっと投稿

ピティナコンペ福井予選に参加された生徒の皆さん、一先ずお疲れ様でした。

初めて参加されたお母様が、「ピティナは独特な雰囲気ですね。」と、おっしゃってました。

毎年参加している生徒ちゃんが、「なんでピティナ難しいんや?」と、本番当日に言ってました。

…「わかる、わかる…」

今、国内のアマチュアコンクールの中で1番参加者が多く、4期の課題曲を勉強を初歩からするきっかけを作ることが出来、誰しもが努力をすれば挑戦出来る課題曲選曲。ピアノを頑張って取り組んでいる子ども達にとって、そして指導者にとっても、親御さん達も…皆さんの熱量が高いコンクールですね。

ですから、皆さん練習の仕方もコンペを受けてる時期、ない時期ではモチベーションが違います。
(勿論、普段から同じモチベーションで出来ることが理想ですよ。)

モチベーションを上げて努力するから、技術も心も成長できる。

ピティナが予選通過することが難しいのは、本気で取り組んでいる子ども達が沢山いるからです。特に福井県は受験箇所が1箇所しかないですから、特に大変なのでしょうね。お隣石川県は、3箇所?ありますから。

そして、コンクールですから結果がでます。思うような結果が出ない時は、落ち込みます。落ち込まないで!と言う方が無責任です。頑張ったから、落ち込むんです。その後が大切。

ここで心を強く持つチャンスを、試練を子ども達はもらってます。親御さんもですね。必要以上に子より落ち込まないようにと、コンペを受ける前にお母様方にお伝えしましたね(汗)

私は、コンクールは自分の不足を見つける場だと思います。皆さん、通過するしない関わらず、今の自分に何が足りないかを見つけるためです。他の人の演奏を聴いて、違いを見つけ、今後に繋げるために受けるんです。

中には、なかなか結果に結びつかない子もいると思いますが、「結果が出ないから、ピアノは向いてない」なんて思う人は、コンクールに参加しない方がいいですね。

そう言う子に限って、結果しか見ない。「自分に何が足りなかったんだろう?」と振り返ることもしないものです。

有り難いことに、私の教室の生徒さん達は、前向きに進んでくれています。お母様方のサポートあってのことです。いつもありがとうございます。

また一歩、成長するお子さんの姿を見ることが出来ましたね。素晴らしいです。

ピアノを通して頑張る子を育てる…私の想いです。



福井予選終わりしばらくブログ放置してしまいました(汗)
私も、一息ついた安堵感➕忙しい、世話しい毎日を送ってました。

かとう先生ちに、かわいい子犬がやってきました。毎日子犬のお世話に夢中…!(笑)
夜泣きと、トイレトレーニングで少々疲れ気味。
ですがしっかりレッスンは気合いを入れますよ。勿論!

ワンコ吠えても、是非気にせず(無理か?)レッスン頑張ってください。

報告まで。

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# by mimotokaoramu | 2018-06-22 14:07

ピティナステップ

ピティナステップが勉強会と同日に開催され、教室から5名が参加しました。

午前中は勉強会、午後からステップと忙しかったですが、勉強会が良いリハーサルがわりになりましたね。

ホールで改めて聴くと、音の響かせ方が足りないなあと感じました。
アドバイザーの先生もおっしゃっていましたが、休符の感じ方、音がない時いかに耳で聴けるかで音色の変化が産まれるのだと感じました。

ホール練習が今週あります。自分の音の響きを意識して弾けるように、集中して挑みたいですね。
短時間しかないので、私も集中して、少しでも良い演奏ができるようにアドバイスさせていただきますね。

今回は、Aちゃん(小3)が10回表彰、Kちゃん(小6)が25回表彰を受けました。

Kちゃんは25回すごいですね。記念にメダルがもらえるのですが、レッスンの時に見せてくれました。緑なんですね。次は何色か楽しみです。
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表彰式の様子Aちゃん。/Kちゃん。記念写真を送ってくださいました。

ピティナのステップやコンペに参加すると、アンケートがあるようです。
「あなたの先生」という項目があり、先日ピティナ本部から、教室紹介に生徒さんからのコメントを掲載してよいかと連絡がありました。
内容は嬉しいものばかり。こんな風に感じてくださってるのだなあ…と嬉しくなりました。
習い始めての年数と、在籍生徒さんの年齢を見ると、随分前のものもありますが(いつのだ?)
生徒さん(お母様ですね)が書いてくださった、私の指導に関する感想ですから、全て掲載をお願いしました。皆さんが書いてくださってることも知らず数年。書いてくださった記憶のある生徒さん、良かったらピティナのHPの教室紹介見てください。



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# by mimotokaoramu | 2018-05-30 13:47

春の勉強会

春の勉強会をハーモニー練習室で行いました。
普段練習している曲を発表します。発表の場があると仕上げのスピードが違いますね。しっかり練習してくれました。

4月から教室に入った2人の生徒さんもデビュー。ちょっぴり恥ずかしそうでしたが、可愛らしく演奏してくれました。
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今回のピティナコンペに教室から15名が参加します。一人一人まだまだ課題は残りますが、本番に向けて意識が高くなっているのを皆さんの演奏から感じましたよ。

私の教室もコンペに参加する生徒さんが増えて来ました。最初は我が子合わせて3、4人でした。頑張ってコンペに参加したいと思う子が増えた事は大変嬉しいことです。

ですがコンクールが全てではないですね。他の習い事と両立させながらピアノを頑張ってくれている生徒さんが、勉強会に向けてしっかり仕上げ演奏出来たことは大変立派でした。

勉強会の最後は作曲家ビンゴ。自分の知らない作曲家名にふれただけでも、価値があったのではないでしょうか?
みんなが楽しんでくれるように毎回考えるのですが、そろそろネタ切れ。どなたか良いネタがありましたらご伝授ください。(笑)
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# by mimotokaoramu | 2018-05-30 08:19

この時期は、ピティナコンペが近づいていることもあってか、体力が消耗するのが早い…気を長くもてていない…自分が情けないかとう先生です。

コンペ参加する生徒の皆さん〜いつもより少々厳しめなレッスンになってるかもしれないけど、歯を食いしばってついてきてくださいね。

教室でピティナの勉強会を行った時に、伝えきれなかったこと、感じたことは、やはり受け身で練習していては、なかなか進歩しない。
レッスンに来てせっかく学んでも、よく考え、よく音を聴き、繰り返し辛抱強く部品練習が出来なければ、良い演奏なのか、いまいちな演奏なのかも気付くこともできない。
何のためにコンクール受けますか?
もちろん頑張った先の賞を目指して参加するのですが、最大の目的は、1つの曲を深く掘り下げて学ぶことです。

・練習の仕方を学ぶ。
・計画的に練習プランを立てる。
・作曲家について知る。
・曲の形式を学ぶ
・1つの曲に、ストーリー、イメージを作る作業。その他…

普段からこのように勉強するべきなのですが、コンペを利用して、深く学ぶことを経験しているんですね。

このプロセスを、どれだけ取り組めたかで仕上がりに差が出ますし、コツコツ頑張れた人はどんな結果が出ても、不足を見つけて次に繋げることが出来ると思います。

生徒の皆さんには、悔いのないコンペにして欲しい…

私が子ども達と取り組む時に目指していることがあります。それは、本番を迎えるまでに悔いの残らない状況にまでもっていく事です。(現実はなかなかうまく進まないのですが…)
これだけ頑張ったという「自信」しか自分を支えてくれません。緊張に勝つにはこれしかないのです。

娘が先日コンクールに参加してきました。
教育連盟の全国大会が三月下旬にあり、次の週には受賞者コンサートのためリストの「小人の踊り」を練習していた娘。なかなかこれだけでもハードでしたが、次のコンクールまで1カ月半で新曲のモーツアルトソナタとバッハのインヴェンションを仕上げました。私の中の今回の目的は「短期間で仕上げて本番に挑む!」でしたので、分かっていましたが期間がもう少しあればという仕上がりでした。案の定といいますか、不安が緊張に変わり、本番の演奏は少し固さがでてしまいましたが、私の中では短期間でよくやった!緊張した中でよく弾いた!という気持ちでしたから、結果はあまり求めていませんでした。
有難いことに予選通過することはできましたが、また次の本選も1カ月半しかありません。
ショパンのワルツをどこまで仕上げれるか分かりませんが、短期間で仕上げていく経験も大事だと考えてます。やはり緊張との戦いになるでしょうね。
本番までに不安が残ると嫌な緊張感に包まれてしまいます。娘がそうでした。
娘には短期間で仕上げるという試練を与え、プレッシャーをかけています。鬼母です。(笑)

生徒さんにはこれだけやったと自信をもって、良い緊張感で演奏できるように、目的を持った練習ができるように願っています。

お母さん方もいつもサポートありがとうございます。福井予選までひとふんばり、一緒に頑張っていきましょう!



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# by mimotokaoramu | 2018-05-15 06:06

福井県鯖江市でピアノ教室を開いています。レッスンの出来事、思い・・・ゆっくり綴っていきます
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